料理が楽しくなる 一工夫でできるキッチンプチ改造

入りきらないのであれば、見せるという発想についてのノウハウです。

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収納できないなら見せてしまうという発想

キッチンというのは、とにかく物が多い場所です。当たり前の話ですが、そのキッチンを新たに使うようになった時というのは何も置いていなかったはずなのですが、便利だから、可愛いからという理由で次々とキッチン用品を買い揃えるにしたがって、どんどん物が増えます。

こう言ってしまうと、物が多くなることが悪いことのように感じますが、そういうわけではありません。キッチンに物が増えるということは、それだけ料理のレパートリーが増えている証拠で、料理に対して熱心になっているということの表れだと考えることもできます。

しかし、キッチンにある収納スペースは無限にあるわけではなく、物が増え続けるとやがて入りきらなくなる時が来ます。入りきらなかった物はどうするのかというと、収納スペース以外のところに置くしかありません。これがキッチンの美観を損ね、まるで物置の中で料理をしているように感じる人がいます。

こうなってくると料理に対するモチベーションが下がり、気持ち次第で大きく出来栄えが変わってしまう料理という創作活動に大きな影響を与えてしまいます。

これを防ぐために、どうせ入りきらないのであれば、いっそのこと見せることで演出するという発想はどうでしょうか。そんな見せるキッチンのノウハウ集です。

収納できないなら見せてしまうという発想

見栄えのいいミネラル水は見せることで西洋風に

デザイン性に優れたミネラルウォーターは、隠さず並べましょう。

外国のお菓子をディスプレイして、隠さずアピール

パッケージそのものがアートなのです。

食器や調味料は、棚に見えるように並べる

凝った食器は、使わなくてもオブジェになります。

食べ物はパッケージデザインの優れたものを選ぶ

せっかくのパッケージデザインなので、大いに活用しましょう。

園芸用ウッドフェンスに調理器具をぶら下げる

園芸用品であっても、活用次第ではインテリアに。

見せたくない部分はフラッグなどをカーテンに

旗は大きな布なので、カーテン代わりになります。

ご飯炊きを電気釜から土鍋釜にチェンジ

電気釜から土鍋釜へ変えて、味もデザインも向上。

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